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Sunday Live Music Night 

James Diamond Durant

はじめにDiamond=ダイアモンドといえば、希少価値が高く、貴重で、その輝きのすばらしさを連想させる言葉。James “Mr. Diamond” Durantジェームス・ダイアモンド・デュラントの才能を表現するのに最適な言葉でもあります。 

彼の才能あふれた人物の音楽人生は5歳のときにはじめたバイオリンで頭角をあらわしはじめました。わずか8歳でニューヨークのリンカーンセンターにてPS-70管弦楽団の一員として演奏。14歳のとき、ブロンクス・ブロウワイド管弦楽団の第一トロンボーン奏者としてカーネギーホールでも演奏。また、コントラバス奏者としてモリサニア・ランサーズ・ドラムアンドビューグルコープで活躍しています。17歳のときザ・ビクター・ロペス・サルサバンドでトロンボーンを演奏。これらの類まれな才能を活かした活躍の中、トランペットやバリトンホーン(ユーフォニアム)、フレンチホーン(ホルン)、チューバ、ピアノのキャリアを加えるとともに、ギターの演奏も手がけます。思春期も終わっていない若年で12年の目覚しい音楽経験をしました。

1993年から現在に至るまでは、タイのバンコク、日本の東京、福岡、名古屋、横浜のナイトクラブやホテルで活躍しています。1996年には、映画“Atlanta Boogie”に出演。日本のレコード会社のミュージシャン“Sing Like Talking” 、 “The Wanderers” のコンサートに出演したほか、モンタ・ヨシノリのテレビショーでも演奏しています。

Nii Tete Boye ニーテテボワイ

ガーナ(アフリカ)マスター パーカッショニスト
西アフリカ、ガーナで音楽家の息子として生まれ育った。彼は、伝統的なガーナ音楽のライブパフォーマンスだけでなく、さまざまなジャンルを含め幅広い音楽活動に従事してる。

過去には、山下洋suke(ジャズピアニスト)、NHK E TV坂本龍一とのテレビ番組「スコラ坂本龍一音楽学校」でのパフォーマンスも行なってきた。
現在は、ガーナ音楽を広めるためのワークショップを国内外各地で開催し、日本人ミュージシャンとのコラボレーションも多く行なっている。

音楽活動だけでなく、幼稚園や学校でのパフォーマンスや、東京のガーナ大使館認定組織、東京の文化振興、港区国際交流活動にも力を入れており、様々な場面で活躍している。

毎月第1日曜日